リモートで円滑に働くために大事な3つのこと

こんにちは!
リモートwebエンジニア歴8年の綾です。

「最近社員のリモートワークを導入してみたけど、連携がうまくいかない…」
「上司にリモートワークを打診してみたいけど、トラブルを起こしてしまわないか不安」
そんな相談を受けることがあるので、記事にしました。

目次

  • レスポンスは早ければ早いほどいい
  • とにかく報・連・相!個人的な事情でもどんどん説明する
  • ある程度個人の裁量に任せることも大事
  • ラシュリエがリモートワークを推奨する理由

レスポンスは早ければ早いほどいい

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恋愛の駆け引きにおいて、レスポンスの緩急は重要かもしれませんが
仕事上ではそんな駆け引きは全くいりません。

相手の様子が全く見えないリモートだからこそ、レスポンスの早さは信用度に直結します。
仮に即回答できない場合でも、何時なら対応できるのかを必ず返信しましょう。

・きちんとメッセージを読んでくれた
・○時には対応してもらえる
これが分かるだけで相手はとっても安心します。

とにかく報・連・相!個人的な事情でもどんどん説明する

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リモートで作業していると、作業中の内容はもちろん、普段雑談でお話していたような個人的な内容も相手には全く伝わりません。

「報告しておいたほうがいいかな?」
「一応連絡しようかな?」
「これどうするんだろう?」
迷ったらメッセージを送りましょう。

「こんなことまで言わなくてもいいか…?」
言っておきましょう。大丈夫です。メッセージなら不要な部分は相手が勝手に目を滑らせてくれます。
自分の事情を分かってもらうことはとても大事です。予め”こういう事情なのでご迷惑をおかけするかもしれません”と言っておけば相手もそれなりの準備をしてくれます。
ただし、単なる愚痴や日記は余所でやってくださいね。

ある程度個人の裁量に任せることも大事

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普段出勤して作業している方からは「リモートだと細かいところまで伝わりにくいのでは?」という不安をよく聞きます。
たしかに細部まで伝えたいときは直接会ってお話するのがベストだと思います。だからプランナーやディレクターのリモートワークは向かないかもしれません。

しかし、デザイナーやエンジニアは違います。
その道の専門家である彼らに細部を伝える必要はありません。
たまに実装方法まで指定してくる方もいらっしゃいますが、大抵はより良い方法を専門家は知っています。それを説明し説得するのは二度手間で無駄な作業です。
要件はしっかりと伝え細部は彼らに任せることで、考えていたよりもずっと良いものを作ってくれます。
まだ未熟な新人であっても、本人の成長のためには一旦信じて任せフィードバックで修正してもらうほうが良いでしょう。

初めは心配になるかもしれませんが、ぜひ信じて任せてください。

ラシュリエがリモートワークを推奨する理由

私がリモートワークを始めた理由は、「出勤したくないから」でした。
なめてるのかって言われそうですが、運良くそれを許容してくれる方にたくさん出会うことができ、これまでほとんど出勤したことはありません(おそらく8年間で30日回出勤したことがあるか怪しいレベルです)。
いくらプログラミングが大好きでも、虚弱でコミュ障な私には毎日出勤して仕事をすることは苦痛でしかありません。

そんな人って、実は多いのではないでしょうか?
不登校やニートの彼らは、本当に勉強や仕事ができないのでしょうか?
何らかの理由でその”場所”に行けないだけでは?

実際、ラシュリエの研修生には不登校だったり引きこもりだったりする方々も所属しています。
能力はあるが、会社には行きたくない
ラシュリエは、そんな方が楽しく働ける組合を目指しています☆

移動に時間やお金をかけるのって勿体ないですしね。

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