フロントエンドエンジニアとは?仕事内容や勉強方法まで徹底解説

webエンジニアには、大きく分けて「フロントエンドエンジニア」と「バックエンドエンジニア」の2通りあります。
ここでは、フロントエンドエンジニアとはどんな仕事なのか解説していきます☆

目次

  • フロントエンドエンジニアとは
  • フロントエンドエンジニアの業務内容
  • フロントエンドエンジニアに必要なスキル・言語
  • フロントエンドエンジニアの男女比と年収
  • オススメの勉強方法

フロントエンドエンジニアとは

フロントエンドエンジニアとは、ユーザが閲覧・操作するブラウザ側を担当するエンジニアのことです。

会社によっては、マークアップエンジニア(コーダー)と似たような業務を担当することもあるかと思いますが、厳密には少々異なります。マークアップエンジニア(コーダー)はデザインをHTML化していく専門家であり、フロントエンドエンジニアはプログラムを駆使してユーザビリティや動きを表現していきます。

※マークアップエンジニアとコーダも厳密には違いますが、ここでは特に説明しません。

フロントエンドエンジニアの業務内容

例えば、下記のような箇所はフロントエンジニアの担当です。

wordpressのメニューページのようにGUIで操作できる
wp_menu

パスワードの強度チェックのように文字を入力する毎に判定を返す
pass_check

フロントエンドエンジニアに必要なスキル・言語

html, css, javascript, js系スキル(jQuery, ajax等)は必須です。
ある程度の設計する能力も必要になってきます。

フロントエンドエンジニアの男女比と年収

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webデザイナーからフロントエンジニアになる方も多く、webエンジニアの中では比較的女性も多い職業です。
年収は350万円~1,000万円と、かなりばらつきがあります。高ければ高いほど求められる技術力や技術の範囲は大きくなっていきます。

オススメの勉強方法

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フロントエンドエンジニアになるためのスキルを学ぶには、電卓作りがオススメです☆
お手元の電卓を参考に、webブラウザで動く電卓を制作してみてはいかがでしょうか?*^^*

ラシュリエでも、今年の夏期講習では電卓作りを課題にしました。
2日間かけてこだわりの電卓を作ってもらいます。
どんな作品が出来上がるか、今から楽しみです♪*^^*

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